グリン健康回復センターの症状別施術の一例をご紹介致します。
腰、首、肩、背中、腕、足、頭などの身体各部の痛みやシビレ、また、精神疾患や内臓疾患などで長期間お悩みの方は、是非参考にして下さい。
尚、施術回数には、個人差がありますのでご了解ください。


症状別施術報告
4.頭痛・頭重

17.下痢・ガス型(過敏性大腸炎過敏性腸症候群)

 



 波動検査器J・R・Dによる原因追求と精密な筋・骨格調整ストレス除去手技による脳のリフレッシュという相乗作用、回復度&適応範囲ともに大幅UP!

長年悩まされた手足等の体の各部の痛みや張りは元より、ストレスの蓄積と関連の深い不眠自律神経失調精神不安うつ等の神経症状にも、さらに頭痛生理痛などなど、いずれも、その結果の早さに、驚かれると思います。そしてまたそれが、高い紹介率の理由と自負しております。
”どこでも治らなかった”と言われる”難治症状の改善こそが当院の使命”と考え、その早期改善に意欲的に取り組んで来た結果、独自の革新的治療技術を見い出してまいりました。
技術の違いが結果(回数)の違いその違いを是非お試しください!!
また当院では、施術後患者様のより早い回復と再発防止の為に患者様お一人お一人の身体状況に則した適切なアドバイスを実施しております。



そう!きっとあなたにも…

喜びのおたより

皆様のおたより


以下に症状別の施術記録をご紹介しておりますが、その他の症状や疑問点につきましては、お問い合わせのページからのメール、またはFAXをお寄せください。

グリン健康回復センター 治療例

1.腰痛
75歳(女性)
50年近く農家で仕事をし続けてきたご婦人。5年程前より、前傾姿勢や立ち上がる時に両方の腰に痛みを感じ始め整形外科に通院。検査の結果、腰痛の原因は、腰椎の骨粗しょう症と診断され、週一回の注射と服薬により骨密度の増加を図ってきたが改善されなかった。特にこの数ヶ月は腰痛がさらに悪化し、うずくまったまま、動けなくなってしまった。そこで、ハリやマッサージ等の治療も受けてみたが、やはり改善はみられずご家族にかかえられながら当院に来院されました。   

【経過】初回の検査でこの腰痛は、腰椎(背骨)骨盤の歪みが原因ではなく、足の骨(中足骨)の変位(ズレ)と判断したので、足の骨の骨格調整を入念にした。治療後は痛みが消失し自力で立ち上がり駐車場の車まで一人で歩いて帰られました。その後、同様の施術を2度行い、腰痛の再発がない事を確認して終了しました。
 
【コメント】腰痛と一口に言っても原因は様々です。当院では、少なくても5種類の腰痛原因を掴んでおりますが上記のケースの腰痛は痛む腰に原因がある訳ではありませんので通常の腰痛治療では中々改善されないはずです。当院では5種類の腰痛原因のうち内臓疾患由来の腰痛を除けば、原因を的確に捕えて治療をしますので慢性の痛みでも以外な程、簡単に消失すると思われます。腰痛改善の決め手は、一に正しい原因の把握、二に精密な調整力、どちらが欠けてもいけません。当院はより早い腰痛改善を目指し、検査力と調整力の精度をより高めた独自の治療法を開発しております。
参考:施術の目安 1〜3回
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2.坐骨神経痛
56才 男性 
 
右足全体のしびれと痛みに2年間悩まされ、数ヶ所の病院で、いずれも 腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛と診断され牽引治療を続けて来たが改善されない為手術を勧められた。しかし、仕事を休めない事と手術を恐れてそれを拒否し、手技療法に改善の手立てを求め当院に来院されました。

【経過】 
 
初回の検査で左右の足の長さに15ミリの差(骨盤の捻れ)が認められた。骨格調整後には足の長さが揃い(ヘルニア治療の成否の大きな目安)足の痛みは軽減されたがシビレは完全には消失せず。2回目、前回同様の骨盤&脊椎の骨格調整後いまだ残るシビレの神経障害箇所を入念に検索器(J R D)で調べて、足の骨(中足骨)の変位を発見する。そこで次に足の骨の入念な骨格調整治療を施したところ、足の痛みとシビレは消失した。一週間後足の骨の再度の調整を中心に全身の骨格調整治療を施し、痛み&シビレ感のなくなった事を確認して終了しました。
 【コメント】坐骨神経は下部腰椎(L3〜L5)を源に骨盤内を経て大腿後部から下腿後部(ふくらはぎ)を通って足の甲に至る末梢神経です。従って、神経の源の腰椎がズレてヘルニアになったり、骨盤が歪んで臀筋(梨状筋)の拘縮などにより、坐骨神経が圧迫されて痛みやシビレを発症するものです。このような原因の坐骨神経痛は骨盤&脊椎の正確な骨格調整により、極重度のヘルニアを除けば容易に消失するものです。しかし、上記のケースのようにヘルニア改善後にもシビレを訴える方もおります。それは坐骨神経が上部ではなく末端の足の骨のズレによって圧迫されている方と思われます。このような原因の脚のシビレは、足の骨の調整治療が不可欠で、腰や太もも周辺の治療では改善が難しいのです。そして、足の骨のズレが主因の脚のシビレ症状の患者様は意外に多く、当院の坐骨神経痛患者様の約30%以上にものぼります。
                  参考:施術の目安2〜4回

 

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3.自律神経失調症
48才 女性 
 
3年程前から疲労感や動悸、めまい、発汗異常、微熱、息苦しさなどの不定愁訴に悩まされ、更年期障害または自律神経失調症という診断で内科と心療内科に通院中。しかし、中々進展が見られない為症状軽減に期待して当院に来院されました。


【経過】 
 
初回のジェネティクス療法のストレス測定では、通常よりやや高い指数を示したもののストレスが原因と思えるほど高くはなかった。次に骨格を調べていくと背骨の歪みがあり、特に上部頚椎(C1〜C2)と上部胸椎(T1〜T4)の変位が顕著で自律神経を乱す要素が認められました。そこで、当院の治療手順であるストレス解放手技の後、正確な全身骨格調整治療により背骨の各変位を解消したところ、久々の爽快感を感じて感激の言葉を発せられました。その後1週間の間隔で2回、同様の手順の治療をし各症状の消失を見て終了しました。
 【コメント】@脳の視床下部という場所は自律神経の源であり、ホルモンの分泌も調節する中枢です。しかもこの場所は脳ストレスの蓄積場所でもありストレスの影響で自律神経を乱す可能性があります。従って過度のストレス蓄積が原因で自律神経を乱してしまった場合は、脳ストレスの解放が重要となり当院のジェネティクス療法は注目すべき治療法となります。Aまた、上記のようなケースはストレス指数から判断すると脳ストレスの蓄積が原因と言うより、むしろ骨格の歪みによる神経圧迫が主因と思われる方です。特に上部の頚椎、胸椎のズレは自律神経失調症の大きな要因となります。そして、このような原因の場合はストレス性の自律神経失調症より遥かに早く精密な骨格調整のみで改善が見られると思います。

  参考:施術の目安⇒@5〜10回、A1〜5回

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4.頭痛(偏頭痛)
30才 女性 
高校時代からの頭痛もちでOLの現在、週末には必ず激しい偏頭痛に見舞われ嘔吐も繰り返す程で鎮痛剤も効かない。蒼ざめた顔で倒れこむように来院されました。

【経過】 
 
ジェネティクス療法でストレス除去後、上部頚椎の精密な調整を施し、その後、首・背中周辺の筋緊張の解放をする。治療後は、頭痛・吐き気も消失したので痛みがぶり返したら又連絡するようにお伝えして、一回の治療で終了しました。

【コメント】 頭痛の原因も様々ですが、脳の血流異常が原因と思われる方には殆ど上部頚椎の1番、2番に変位(ズレ)が存在しているようです。このケースでは当院長の得意とする上部頚椎の無痛骨格調整により素早い頭痛の消失が見られると思います。又頚椎のズレる原因として首や背中の筋肉の緊張が関わっていることが多く、骨格調整の前に行なうストレス除去手技には筋肉の緩和による再発防止の意味もあるのです。
その他、後頭部の頭痛・頭重頭頂部の頭痛こめかみ頭痛ピリッピリッと後頭部に鋭い痛みが走る頭部神経痛などなど頭痛専門外来の病院に通院されていた患者様も多く来院されておりますが、それらの様々な頭痛にも素早い結果で期待に応じております。
                 参考:施術の目安1〜2回

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5.頚椎捻挫(むちうち)
56才 男性 
 
8年前の追突事故以来、頭痛、めまい、首痛、背中痛及び手のしびれから全身の倦怠感等の症状に悩まされ、今まで整体を含む様々な治療を試みても回復されず当院に来院されました。

【経過】 
 
治療前の検査で上部頚椎(C1、C2)と下部頚椎(C6、C7)、の他に胸椎、腰椎にも変位が認められた。はじめに当院独自の全身骨格調整治療をして背骨の変位を矯正。前頭痛 、めまい、手のしびれ、倦怠感が消失又は大幅軽減される。その後、残る後頭部、首、背部痛を検索器(JRD)によって検出し、その原因箇所である首、肋骨、背部の筋拘縮を徹底的に解放する。その結果、治療前の愁訴は、初回の治療後に殆ど解消された。もちろん、むちうち症の症状の中には一度の治療で消失しても時間の経過に伴ってぶり返しが見られる事がありますので、あと2度週一回の間隔で治療を繰り返して終了しました。

【コメント】頚椎捻挫いわゆるむちうち症と言えば、まず首の骨(頚椎)のズレが連想されます。しかし、頚椎に異常があるからと言って、その調整だけでは不十分です。なぜならば、背骨は連続しているので首の骨に変位があれば胸椎や腰椎にも、さらには骨盤から頭蓋骨までも連動して変位しているものだからです。その為当院では、むちうち等の頚椎症候の治療もまず背骨の土台である骨盤の歪みを入念に調整し、次に背骨の最下部腰椎5番(L5)を正確に調整していきます。すると連動して背骨から頭蓋骨の歪みまでもが一気に矯正されてしまうのです。もちろん、この信じ難い現象は、極めて正確な骨盤とL5の調整力が前提である事は言うまでもありませんが、一度当院の治療を受けられれば、それが実感されるはずです。従って当院では、むちうち症を始めとする頚椎症候は、直接首をアジャストする事無く、無痛で安全かつ迅速な改善を信条としています。さらに、むちうちの諸症状は全てが首の骨に起因する訳ではありません。むちうち時の衝撃は、骨格で言えば肋骨や鎖骨の変位、さらに頭、頚部を支える筋肉や靱帯の軟部組織にもダメージを引き起こします。そして、後頭部や背部の痛み、又首を動かす時の鋭い痛みはこれらが主な原因となっている事が多いと思われます。従って、むちうち症の治療には首の骨の調整の他に肋骨や鎖骨の調整から首、背部、腰部の筋肉や靱帯の拘縮除去というアプローチが不可欠となります。
               参考:施術の目安3〜5回

 

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6. 生理痛
33才 女性 )
 
初潮の時から生理の度に寝こむ程の激しい痛みに苦しめられ続けて来た方ですが、手首の痛みの治療が本来の目的でご来院されました。

【経過】 
 
手首痛の治療での来院であったが、当院では全身の骨格調整から入り、その後部分治療に至ります。週1回で3回目の施術で手首痛が解消したのみならず、その間に生まれて初めて痛みの無い生理を体験し大変感謝されました。

【コメント】生理痛は体質と思われて治療せずにいる方が多いと思われます。しかし、婦人科で言われている原因はともかくとして、骨盤の歪みによる腹部深層筋の緊張や背骨の歪みによる腰椎3番(L3)の神経圧迫が生理痛の方には見受けられます。従って、全身の骨格調整後にはそれらの筋緊張や腰椎のズレが消失しますので生理痛にも良い結果が得られる場合が多いのです。
                参考:施術の目安1〜3回
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7.頚椎ヘルニア(手のしびれ)
23才 男性 
スノーボード中に転倒、左肩を強打後に両手にしびれが出る。病院のM R I 検査の結果、頚椎ヘルニアと診断される。首の牽引治療を4ヶ月続けるが改善されず来院されました。

【経過】 
 
初回の治療前の検査で右脚12ミリ短足で、頚椎の捻じれにより頚椎6番、7番の間にヘルニアの存在が確認される。頚椎アジャスト後足の長さが揃い、右手のしびれは消失する。しかし、左手のしびれが残るのでジェネティクスの検索器(J R D )で神経異常箇所を調べた結果、上腕筋に拘縮を発見。そこで、上碗筋の筋拘縮を解放した所、左手のしびれも消失したので1回の治療で終了しました。

【コメント】 手のしびれと言うと、ほとんど頚椎からと通常では診断されているようです。しかし、手のしびれの原因がすべて頚椎ヘルニアと言うわけではありません。このケースの場合、右手のしびれは下部頚椎の変位による頚椎ヘルニアと思われます。なぜなら頚椎アジャスト後しびれが消失したからです。しかし、左手は違います。上記のケースでは、打撲の影響で筋肉が拘縮して手に至る神経が圧迫されていたのだと思われます。しびれは、どんな治療法によっても改善しにくい症状の一つです。それは、神経の異常を探り出す計器がないからです。しかし、当院のジェネティクス療法で使用する(J R D )という計器は、神経の異常箇所から発信される電磁波をキャッチしますので、しびれの原因を突き止めるのに大きな威力を発揮して、より適確な治療により迅速な結果を出し得るのです。
              参考:施術の目安1〜3回
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8.パニック障害(不安神経症)
30才 女性 
発症以来8年間、急に不安感に襲われ、動悸・息苦しさ・手に発汗・シビレなどが起こる。特に電車内では不安感が強く、一人で乗車できない。心療内科に通いカウンセリングと服薬を続け、催眠療法やハリ治療も行ってきたが思わしい結果が得られず、当院のジェネティクス療法に期待を寄せてご来院されました。

【経過】 
 
初回のストレス指数は異常に高い数値を記録しましたので、週1〜2回のペースでジェネティクス療法のストレス除去と骨格調整治療を続ける。6回目の治療でストレス指数が安心値まで下がりましたが、まだ大きな進展は見られない。以後週1回の治療を継続したところ、9回目あたりから調子の良い日が出始める。その後徐々に回復し、12回を超えると不安症状は影を潜め電車に一人で乗れるようになる。念の為2週間隔であと2回治療して行き、その間不安感は起きなかったので治療を終了しました。

【コメント】@精神的な症状は、体の痛みと違って回復までに時間がかかるのは覚悟された方がよいと思います。なぜならば、長年のストレスの蓄積により脳がダメージを受け続けた結果の発症ですから、回復にもそれなりの時間が必要なのです。そして、より早い改善の手段としては、脳のストレス除去治療のジェネティクス療法は期待できると思われます。しかし、結果が即出る方ばかりではないので数回の治療でやめてしまう方がいらっしゃるのは誠に残念です。この方の場合、”8年間の長い苦しみから思えば3ヶ月間の治療期間は全然気にならない”と、毎回治療を楽しみに通院されました。

A
上記のケースは、パニック障害の原因が主に脳ストレスの蓄積による方の場合です。しかし、パニック症の動悸・息苦しさ・不安感等の症状は上部頚椎の変位によっても発症するはずです。そして、そんな方は、上部頚椎の正確なアジャスト治療でより早くパニック症状からの解放が見られると思います。
        
参考:施術の目安⇒@10〜15回A2〜3回
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9. 膝痛
58才 女性 
6ヶ月前に右膝と腰を痛め正座が出来ないし階段の下りは特に辛い。今まで整体やハリ治療、電気治療にも通って来たが改善されずご来院されました。

【経過】 
 
初回、左脚10ミリ短足が骨格調整治療後揃い骨盤の歪みが改善された時点で腰痛は解消し、膝の痛みが軽減される。2回目の来院時には脚長は揃ったままで戻っておらず、骨盤&腰椎には問題なし。しかし、膝の半月版に変位が見られたので矯正したところ、膝の痛みはさらに軽減されかなり曲げられるようになる。3回目の治療後には正座が出来るようになったが、膝の内側・裏側に張りが少々残るのでJ R D で検索した所、足根骨に変位が認められましたので矯正をすると、張りもとれる。4回目、2週間後にご来院。膝・腰共に違和感は無いが、念のためにチェックをしにご来院。足根骨にわずかな変位が戻っていたが膝・骨盤共に異常なく痛みの再発もないので治療を終了しました。

【コメント】 膝の痛みは膝に原因があるとは限りません。したがって、膝関節だけの治療だけでは改善されない事が多いのです。膝と腰は密接な関係にありますので、腰を治す事が膝痛治療の前提となるでしょう。又、膝と関係なく足の骨(足根骨)の変位による神経圧迫で、膝に痛みを感じる場合もあります。そして、そのようなケースは原因究明が難しく治りずらいものです。しかし、当院で使用する検索器J R Dは、神経圧迫箇所を適確に探り出し原因箇所の発見に威力を発揮します。従って、痛みの原因を素早くとらえ適確な施術が出来るのです。変形性膝関節症(老化)と言われても、あきらめないで治療法を考え直してはいかがでしょうか?当院にはそのように言われて来られたご高齢の膝痛患者様も殆ど良い結果を出しております。
               参考:施術の目安3〜5回
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10.不眠
58才 女性 
 
一年前より眠れない日が続き、眠剤を服用。できれば薬を止めたいと願いご来院されました。

【経過】 
初回のジェネティクス療法のストレス測定でストレスの蓄積が不眠の原因かと思われるような高い数値を示す。そこで、まずストレス除去手技を行なう。そして、その後の検査で上部頚椎(C1〜C2)の変位が認められたため精密な骨格調整治療により頚椎のズレを矯正し、さらに首と背中周辺に存在する筋拘縮を柔らげる治療をしました。すると最後には、寝息を立てておられ治療の終了にも気がつかれませんでした。”今夜は眠れそう”と眠たそうな顔で言われるので、もし、眠れなかったら又来てくださいとお伝えして1回目の治療で終了しました。 

【コメント】@ストレスが不眠の原因と言われ、医師のアドバイスを受けながら眠剤を服用され続けて来た上記のケースの方ですが、ストレス蓄積というよりも上部頚椎の1番(C1)のズレが交感神経を緊張させていたのが原因かと思われます。それ故、正確な骨格調整治療によるC1のズレの消失と共に交感神経の興奮が止み、変わって休息の神経(副交感神経)が働き出して眠気が訪れたものと思います。Aまた、もちろん脳の過度のストレス蓄積によっても不眠になりえます。その場合は骨格調整治療後直ぐに眠気に襲われることはありませんが、ジェネティクス療法のストレス除去手技治療を継続して行くうち徐々に変化が出てくるはずですので、長めの通院が必要になると思います。
         参考:施術の目安⇒@1〜3回、A10〜15回 
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11.うつ病(鬱病)
38才 女性 
 
2年以上前にうつ病を発症し、以来精神科に通院して服薬とカウンセリングを続けてきたが顕著な回復が見られず、また、1年近く常用して来た健康食品も高額で負担が重くなっていた。そこで少しでも早い回復を願って、別の症状で以前通院された妹さんと母親に伴われて当院にご来院されました。初見時の無表情と無口がとても印象的でありました。

【経過】 
初回、ジェネティクス療法のストレス測定で異常に高いストレス指数を記録したので、うつ病の発症の原因に脳のストレス蓄積が関与しているらしい事が推測された。そして次にストレス解放手技を施し、さらに全身の骨格調整治療を行ない、特に上部の頚椎に存在したズレの矯正をした。治療後、ご本人が”のんびりした気分”という一言だけ発せられ帰院されました。その後3回は週1回ペースで同様の治療を繰り返しストレス指数の幾分の低下を見たものの回復の目安となる数値には程遠かった。”治療後2〜3日は調子が良さそうだが、それから先は又ぶり返す。”と言われるご家族からの感想に、”治療間隔を詰めて週2回のペースにして見ましょう”と私は提言しました。ご本人もそれを受け入れ、そのペースでさらに4回治療を進めて行くと、ストレス指数の低下が順調となり目標とする安心値の指数に近づきました。そして、その日初めて帰りの受付で笑みを浮かべて自ら会話をされて帰院されました。以後は付き添いなしで通院されるようになり治療間隔も週に1回から2週間に1回、さらに月に1回と空けて行き順調な経過を確認して13回目の治療で終了しました。

【コメント】@ 一般にうつ病は脳ストレスの蓄積による脳内神経伝達物質(セロトニン)の分泌が狂い不足する事で発症すると言われております。従って、うつ病の改善にはストレスの蓄積で障害を受けた脳を少しでも早くストレスを軽減させて脳に余裕を持たせる事が必須の条件となるでしょう。そして、その方策として注目して頂きたいのが、当院のメインテクニックのストレス測定&ストレス解放を主眼に開発された手技ジェネティクス療法です。上記のケースのように長期間うつ症状に悩まされている方は、殆ど非常に高いストレス指数を示すますので治療間隔を空けないほど早い結果が出ると思われます。

A
さらに、不眠・食欲不振・気力低下・倦怠感・頭重などのいわゆるうつ的症状は、上部頚椎の変位によっても発症する可能性があります。もしその原因でのうつ症状の患者様の場合は、上部頚椎の正確なアジャスト治療で、素早い改善も夢ではないと思います。当院にうつ病と診断されて長年症状に苦しんでご来院された患者様の半数近くはこのケースで、殆ど素早くよい結果が出て大変喜ばれております。
          参考:施術の目安⇒@10〜15回、A2〜3回
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12. 肩こり、首こり、背部痛
36才 女性 
 
10年来のひどい肩と首のこりと背部痛で、腰も頭も重い。マッサージ・ハリにもずっと通い続けており電気治療も週2回の割りで受けてきたが、翌日には戻ってしまうといわれ根本治療を願ってご来院されました。

【経過】 
初回、左脚短足20ミリ頚椎及び胸椎の変位が多く骨盤の歪みも大きかった。しかし、脚長が揃った骨格調整治療後には、全身の張りも取れ”背中に羽根がはえたよう”との感想。2回目、一週間後に来院。脚長差0で歪みの戻りは無い。幾分、首・肩に張りが残るものの腰・頭の重さは感じない。翌週3回目の施術では、首・肩・背中・腰の症状総ての消失をみました。最後の仕上げに、右薬指の古傷(つき指)も治療して、違和感も消えて大変喜ばれました。

【コメント】 肩・首コリと言っても骨格の歪みが原因である事が多いです。そして、当院は脳のストレス除去と無痛の骨格調整を同時に行なう治療法ですので、施術後の体のほぐれ方は格別と思われます。しかも、脚の長さが揃い続け歪みが無ければコリがすぐ戻るような事もないはずです。
                参考:施術の目安1〜3回
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13.脊柱側わん症
22才 女性 
 
小学生時代の健康診断で脊椎側わん症を指摘され、思春期前にはかなり脊柱側わんが目立っていた。成長が止まるまで整形外科のコルセットを装着し続け、又、近所の整体などにも数年通って矯正を試みたが殆ど改善されなかった。疲れが溜まりやすく、腰痛や冷え性も脊柱側わん症が原因かと思い、就職を前に、少しでも改善できたらとご来院されました。

【経過】 
 
初回右脚15ミリ短足で骨盤の捻じれが確認された。そこで全身の骨格調整を行なうと左右の脚長差がなくなり骨盤の捻じれが矯正されると共に脊柱の側わんも半分以下に軽減されました。さらに体の前後の肋骨を引っ張って肋骨や背骨に捻じれを生じさせている筋拘縮を丹念に検索器(JRD)で検出して1本1本の筋繊維を解していった。治療後にはさらに脊柱側わんは目立たなくなりました。同様の治療を週1回間隔で後5回繰り返し側わんの戻りが見られなくなったので終了しました。もちろん、当初の疲れやすさや腰痛、冷え性などの諸症状 の消失はいうまでもありません。

【コメント】脊柱側わん症の原因は諸説ありますが定説はありません。そこで、医学的には脊柱側わん症の治療法は確立されておらず、たださらなる背骨の曲がりを防ぐ手立てとしてコルセットの装着があるのみです。しかし私が過去に来院された脊柱側わん症の方々の骨格を良く調べて見たところでは、いずれも骨盤の捻じれ(左右の脚長差)と肋骨の捻じれの存在が確認されました。つまり、背骨(脊柱)は骨盤の上に乗っており脊柱を支持する左右の筋肉のバランスの基に立ち上がりの形状(カーブ)が決定される構造なのです。従って、一旦骨盤(土台)が捻じれるとその上に立ち上がる脊柱や肋骨を支える筋肉郡(骨盤を基点)の左右のバランスがくずれてしまいます。その結果、脊柱や肋骨の形状に左右差が生じ、曲がりや捻じれが定着してしまうのだと思われます。従って、脊柱側わん症は単に脊柱の変形する原因不明の病気ではありませんから、決してあきらめないで治療にトライして頂きたいと思います。
               参考:施術の目安5〜8回 
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14.高血圧
56才 女性 
 
2ヶ月前に引越した頃から、正常だった血圧が急に180前後にハネ上がり、頭痛・めまい・肩こりも併発してしまったが、薬を飲んでも余り血圧が下がらなかった。当院へは頭痛や肩こりの改善が目的でご来院されました。

【経過】 
 
初回、左脚短足12ミリ、ストレス指数はやや高め。ストレス除去後に無痛骨格調整で頚椎1番(C1)をアジャスト、脚長は等しくなる。治療後には、頭痛・めまい・肩こりが消失し、気分が良いと喜んで帰宅されました。後日T E L で 血圧が正常になったとのご連絡を頂きました。

【コメント】高血圧の原因も様々ですが、その多くは原因が判明しない本態性と言われております。しかし、骨格を基準に考えて見ますと、背骨の歪みにより自律神経が乱れて高血圧になっている可能性の方もいらっしゃると思われます。つまり、特に背骨の胸椎8番(T8)は、血管の拡縮に関連する神経の出口が存在する箇所ですので、背骨の変位により神経圧迫が起これば急激な血圧上昇も起こりうるのです。ずっと正常値だった血圧の方がある日突然血圧が跳ね上がったような場合は、背骨の歪みが原因かも知れません。もしそれが原因の高血圧であるならば正確な骨格矯正により直ぐに良い結果が出ると思います。上記のケースの方は引越しの荷物の整理か運搬の際に背骨をゆがめてしまわれた為ではないかと思われます。

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15.食欲不振(胃弱)
62才 男性 
 
10年来の胃弱で食欲不振が続き、過去に胃潰瘍も経験している。胃と消化の薬を常用しているが食欲が出る程すっきりした事はなく、年に数回は全く食べ物を受け付けないほど胃がむかつく時期もあると言われてご来院されました。

【経過】 
 
初回の検査で、左脚10ミリ短足、非常に高いストレス指数が計測されました。ジェネティクス療法でストレス除去後、無痛骨格調整治療で脚長が揃った後、背骨の張りが取れ、胃が軽くなったとの感想。2回目、3日後来院。脚長は揃い続けており、ストレス指数もかなり低下した。前回の治療以来、胃が軽くなって食欲が出てきたといわれる。さらにその後胃の残留神経箇所をJ R D で検出し、解放した所、胃が音を鳴らして動き出しました。さらに1週間後、3回目のご来院。脚長は揃い続けストレス指数もさらに低下して胃の調子は、本当に良くなって”帰りにカツ丼が食べたい”と言われて帰院されました。

【コメント】 脳と胃を継ぐ神経(伝達路)は背骨の胸椎6番を中心とした前後に存在します。したがって、その部位の背骨に変位があれば、胃の機能は損なわれてしまいます。又、ストレスが高くなると交感神経が緊張し過ぎ、胃をはじめとする消化器官の働きを阻害してしまいます。当院の無痛骨格調整治療とストレス除去のジェネティクス療法は、胃腸障害に対して素早い結果を促します。一度試されただけでも、それは実感されると思います。
               参考:施術の目安2〜3回   
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16.生理不順
38才 女性 
 
1年半位前から生理が狂い出し、生理のない月もあれば、生理が2週間も続くような生理不順に陥り婦人科で検査を受けるが、原因不明。お腹の張りもありゲップが多発するので、その改善の為に来院されました。

【経過】
初回来院時、左脚短足2ミリ、ストレス指数は、かなり高い数値を記録しました。左右の脚の長さに差がないので、体の歪みは少ない。しかし、B C S という頚椎症候が存在して交感神経の過緊張を起こしていると思われる。ストレス除去手技治療から無痛骨格調整の治療後、B C S は消失して腹部の張りが取れてゲップも影をひそめました。以後、週1〜2回のペースでストレス除去と骨格調整を繰り返した。そして、治療を開始して以来2ヶ月を経過した10回目の治療後、生理が普通になったようでした。そして、あと2回の施術を続けて、翌月の生理が正常なのを確認して治療を終了しました。

【コメント】近年、ダイエットをきっかけに生理の停止や生理不順になる方が増えているようです。又、それ以外ではストレスや骨格の歪みで、ホルモンバランスを崩すこともあり得ます。@上記の方のケースは、生理不順になる半年ほど前から職場で強いストレスを受けていたとの事です。これは、初診時のストレス指数の高さからも伺えますが、このような高いストレスを持続すれば、脳はダメージを受けて調整力が失われてしまうのです。したがって、この状態からの脱出には、脳のストレス除去を最優先に考えなければならないと思いますが、それにはストレス除去を主体としたジェネティクス療法が大いに期待出来ると思います。Aまた、生理時の大量出血や生理がダラダラと続く場合は、背骨の歪みが関係していると思われます。特に腰椎3番(L3)には生理に直結した性器への伝達路(神経)が存在しますので、L3の変位(ズレ)による神経圧迫は生理に大きな影響を与え易いのです。そいて、このような背骨の歪みが原因と思われる生理不順は精密な骨格調整によってL3の変位が消失すれば直ぐにも結果が見られると思います。
           参考:施術の目安⇒@5〜8回、A1〜2回
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17.下痢ガス型(過敏性大腸炎)(過敏性腸症候群)
45才 男性 
 
3年程前から、特に朝方お腹の具合が悪くなり、出勤時の電車の中で下痢状態となり、各駅ごとにトイレに駆け込むような日もある。内科から心療内科に移り、現在カウンセリングと下痢止めを服用。過去に催眠療法を30回位受けたが改善されず悩み続けていた。医者からストレスが原因と言われていたのでストレスの治療法を色々検索して、当院のジェネティクス療法を知り来院されました。

【経過】 
初回、危険値に近いストレス指数が測定される。まずジェネティクス療法のストレス除去を行ないその後、無痛骨格調整で左脚10ミリ短足を矯正した。さらに腹部の残留神経障害をJ R D で検出し解放しました。以後、週1から2回のペースで6回の治療を終えた頃には、下痢症状は影を潜めました。もちろんストレス指数はその間に安心値の数値まで低下してきました。さらに2回の治療を週1回のペースで行いその間お腹が安定した状態を保ち続けていたので治療を終了しました。

【コメント】@ ”腹が立つ” ”腹わたが煮えくり返る” ”断腸の思い”などの言葉でもお分りのように、感情と腸の関係は密接です。過度のストレスは、交感神経を高揚させて整腸力を乱します。この方は、会社の仕事内容が苦情処理という事もあり、ストレスの蓄積と背骨の歪みで腰椎1番(L1)がズレて大腸への神経(伝達路)が圧迫されていた両方の影響で腸の調節機能を狂わせたものと思われます。当院のジェネティクス療法は、このようなストレス障害には大変適した治療法と思えます。多くの方々に短期間で良い結果がもたらされております。
Aまた、過敏性腸症候群には下痢症状の他、おならが頻発する過敏性腸症候群ガス型があります。そして、従来このガス型過敏性腸症候群は、治療が下痢型と比べ難航したのですが、近年当院では過敏性腸症候群ガス型の新たなる治療箇所を見出し、治療法の革新により改善へのスピードが向上いたしました。
         参考:施術の目安⇒@5〜10回、A10〜15回

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18.めまい
58才 女性 
 
以前から軽いめまいはあったが、1年前のある時、出先で激しい”めまい”に襲われ救急車で病院に運ばれ”メニエール”と診断される。以来、めまい止めを服用しているが、ベッドから起き上がる時など強いめまいにしばしば見舞われる。もちろん、恐ろしくて一人で外出はできなくなってしまった。なんとか改善できないものかと、娘さんに付き添われてご来院されました。

【経過】 
 
初回、右脚短足8ミリ、ストレス指数はやや高いが脳が混乱する程ではないと思われました。ストレス除去手技後、無痛骨格調整治療で頚椎1番(C1)をアジャストすると、脚長が揃いました。そしてその後、右鎖骨に変位があるので矯正する。7日後再来院。前回の施術から1週間めまいはなく、頭痛・不眠も改善されたとの事。2回目は、脚長は揃っており歪みは殆どなかったが、鎖骨にわずかなズレが戻っていたので再度矯正して終了しました。

【コメント】 ”めまい”の種類にもメニエール病のような激しいものから、一瞬のふらつきといったものまであります。@軽いめまいは、頚椎1番のズレから起こる場合が多いと思われます。したがってその場合は無痛骨格調整治療の頚椎1番アジャストが改善方法となります。A又、メニエールのような激しいめまいの症状の方には、殆ど鎖骨の変位が見られます。もちろん、このような症状が総て鎖骨の変位が原因という訳では無いと思いますが、とにかく今までのご来院者には鎖骨のズレが存在したのです。私が察するところ、平衡器官のある内耳はリンパ液で満たされ,内圧を一定に保ちながら循環しています。そして、リンパの排液は内耳から首を経て鎖骨の下の静脈に流されているのです。したがって、鎖骨が変位すればその排泄口が圧迫されて流れが滞り、リンパの逆流で内耳の内圧が高まり平衡器官が乱されるのではないかと思います。実際、強い”めまい”の方は頚椎調整治療の後、鎖骨の変位を矯正すると殆どのケースで症状の消失を見ております。
            参考:施術の目安⇒@1〜2回、A1〜2回
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19.顎関節症(顎関節症治療)
38才 女性 
 
頭痛・めまい・肩こり・坐骨神経痛の症状で1年以上悩まされ、整骨院や整体に通って来たが改善されないので当院にご来院された。問診で口が曲がっているので聞いてみると、口が大きく開かず、無理に開くと顎がはずれそうだと言われました。

【経過】 
 
初回、右脚短足12ミリ、無痛骨格調整で頚椎1番をアジャストすると治療後、脚長は揃い骨格の歪みは殆ど消失しました。頭痛・めまい・坐骨神経痛は、この時点で消失しました。その後、顎関節周囲の筋肉バランスをカウンターストレイン(オステオパシーの技術)で、整える。週1回のペースで、この治療を繰り返したが5回目の治療で顎関節の歪みも矯正されて口が大きく開けられるようになりました。

【コメント 顎の骨は首の骨の1番上、つまり頚椎1番(C1)を土台にして乗っています。したがって、C1がズレれば、顎関節もズレてしまうのです。もちろん、頚椎1番は顎関節のみならず全骨格をコントロールする重要な骨ですので、C1の正確な調整により多くの症状が一度に改善される可能性があります。そして、その後顎を動かす筋肉のバランスを整えてやれば、数回の治療で良い結果が得られると思います。しかし、この方は家が遠方なので週末以外に通院できなかった為、治療間隔が空いてしまい改善に少々時間がかかりました。顎関節の歪みは戻りやすいので、詰めて通われた方がより早い結果が得られます。
                 参考:施術の目安3〜5回
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20.ストレートネック 
30才 女性
  

数年前から頭痛・肩こり・疲れ目・背中の張りに悩まされマッサージで凌いで来た。しかし、症状が強まる一方なので整形外科を受診しストレートネックと診断され、以後首の牽引と温熱治療を半年程続けて見たが、やはり改善されず、新たなストレートネックの治療法を求めて当院にご来院されました。


【経過】 
初回、当院独自の骨格調整治療により頚椎の変形、つまりストレートネックが矯正され諸症状が殆ど消失しました。
ストレートネック治療により頭痛・肩こり・背中の張りが消失するのは当然であると思いますが、何より”目がスッキリして良く見える”と大変驚かれた模様でありました。
たった一回の治療での劇的変化に”信じられない”を連呼されたのが印象的でした。
 

【コメント】  近年、頚椎本来の前わんが消失して直線的形状に変形するストレートネックが増加しております。ストレートネックは交通事故のような衝撃に起因するものより圧倒的に長時間のデスクワークが原因の方が多いと思われます。
しかし、ストレートネックの治療となると効果的な方法が少ないようです。それは一般にストレートネックが頚椎症状なので首周辺の治療に終始するからです。つまりストレートネックすなわち頚椎の直線的な変形はその部分だけ変形しているのでは無く、背骨(脊柱)全体の歪みの結果なのです。
従って、ストレートネックの治療は全身の骨格調整が不可欠で、首の牽引や首・肩周辺の筋肉への施術では改善が難しい事をご理解ください。
当院は、独自の方法で極めて精密に全身の骨格調整治療を致しますので、たった一度の治療で長年のストレートネックが消失しているケースもあるほどです。
              参考:施術の目安1〜3回

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21.不整脈
40歳 女性 
10数年前より多発性の不整脈で心臓専門医による投薬治療を続行中の方で、当院へは不整脈の治療目的ではなく腰痛・肩・首のこりの改善でご来院されました。                                                     

【経過】 
初回、ジェネティクス療法でストレス除去治療と正確な骨格調整後、腰痛・肩・首こりの主訴が消失したのはもちろんであるが、不整脈(多発性心室性期外収縮)も同時に消失して仰天されました。2週間後、2回目の治療の来院時には、前回以来、脈の乱れる自覚はないといわれていました。以後月1回の定期治療を継続中です。

【コメント】不整脈の症状にも種類があり、そのすべてが手技療法の適応とはいえません。しかし、一番多い不整脈である期外収縮は、背骨の歪みによる心臓神経の伝達不良が不整脈の原因かと思われます。なぜならば、この方のように腰痛治療などで骨格調整をして背骨が正常な形状に戻ると、期外収縮の不整脈が消失してしまう方が大勢いらっしゃるからです。従って、不整脈の治療法として骨格調整も考慮に入れるべきだと思います。
                参考:施術の目安
1〜3回

 

22.潰瘍性大腸炎
27歳 男性 
高校3年時に発症。以来、症状は激しいものではないが、下痢、血便が服薬を続けても完治せず。ストレス治療を求めて当院に来院されました。                                                     

【経過】 
初回ストレス指数の測定後ジェネティクス療法のストレス除去手技治療を行なう。さらに全身の骨格調整治療により左右の脚長差12oは解消。以来、下痢・血便症状が消失しているとのご本人の言葉であったが、念のためあと2回治療を続行した。

【コメント】瘍性大腸炎は、ストレスが原因との説もあります。しかし、この方の初回のストレス指数は高めではあるがストレスが原因と言い切れる程の数値ではありません。つまり、それよりも骨格(骨盤・背骨)の歪みから脊髄や自律神経の伝達異常が潰瘍性大腸炎の真の原因ではないかと思われます。なぜなら、私の観察によりますと潰瘍性大腸炎の患者様は必ずといってよいほど背骨の腰椎一番(大腸)と胸椎9番(副腎)のズレがあり、それぞれの臓器への神経圧迫が存在するからです。従って、正確な骨格調整後にそれぞれの臓器への神経圧迫が解除されて症状が改善されるのだと思います。長年、苦しめられる・潰瘍性大腸炎の治療法として、当院のストレス除去手技と骨格調整は試す価値のあるものとお勧めします。
              参考:施術の目安
1〜3回
23.不妊症
38歳 女性 
肩・首こり・耳鳴り、便秘、極度の冷え性、自律神経失調症、などなど・・・様々な症状の改善目的で来院されましたが、不妊症の治療は、目的としていませんでした。                                                     

【経過】 
初回極度に高いストレス指数を記録し、左脚短足15ミリ(骨盤の捻じれ)が存在した。ジェネティクス療法でストレス除去と無痛骨格調整治療後、脚長が揃い身体の歪みが無くなって肩・首こりが改善されたのは言うまでもないが、耳鳴りも軽減した上に手足もぽかぽか温かくなって大変驚かれた。たった一回の治療での大変化に喜ばれて、しばらく通いたいと週一回ペースで8回来院されましたが、生理が遅れているので検査したら妊娠が判明したものです。
結婚以来8年目、望外の初妊娠に大感激されました。

【コメント】不妊症治療と言えば婦人科が常識ですが、不妊症の原因は様々であり、この方のように骨格(骨盤・背骨)が歪んで性器への神経(伝達路)圧迫が不妊症原因の場合が多々あるのではないでしょうか。
ちなみに、この方はその後不妊症の知人お二人を当院に紹介され、いずれも数回の治療後に、また同様の施術で40歳後半の方からなどなど、幾つもの喜ばしいご報告を受けております。
不妊症治療にストレス除去と正確な骨格調整、試す価値は充分あると思いませんか。
                 参考:施術の目安
3〜8回