パニック障害で悩むあなたへのアドバイス(その原因と治療方法)

パニック障害の症状は不安感に襲われたり、動悸、胸部の圧迫感、のぼせ、手足が冷たくなりイライラ落ち着かない、頭が重いなどの症状に急におそわれ、その恐怖から一人で電車に乗ったり部屋にいられなくなったりします。
また、うつ病とパニック障害を併発する方もおりますので、その原因はストレスと見られ、パニック障害の治療は精神症状として心療内科や精神科で対処療法の服薬やカウンセリングが主要な治療法となりますが、改善に多くの時間がかかるのが現実のようです。
しかし当院では、過度のストレス蓄積によって自律神経が変調して発症するパニック障害の場合は、ストレス測定&ストレス除去を始めとするジェネティクス療法の治療でよりスピーディな改善を目指しております。当HP”ストレス障害に”をクリックしてご参照のこと
それは、ストレスを単に“気分転換レベル”では無くストレスの蓄積した脳の部位(視床下部を含む脳幹部分)にダイレクトに作用してストレスを速やかに除去する治療法である故に、回復時間短縮の可能性が高まるはずだからです。
また、パニック障害は上述のようなストレスが原因のケースだけではないと思われます。
つまり、不安感、動悸、息苦しさ、落ち着かないなどの症状は、上部頚椎(頚椎1番、2番)のズレ(変位)によっても発症する場合があるからです。
そして、パニック障害の原因が上部頚椎の変位である場合は、正確な骨格調整によって治療後即結果が出る事さえ有り得るのです。
パニック障害の原因がストレスの方、あるいは上部頚椎の方、さらにはストレスと上部頚椎両方の方、などどのようなタイプでも対応して、当院のジェネティクス療法を主体とした治療はスピーディな結果に期待を寄せられると思います。
参考資料⇒8、パニック障害の施術報告(どんな症状に‥‥をクリック)をご覧下さい。